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映画「Please Please Please」劇場公開決定!

大熊 杏実 | 2016/12/13 01:19

映画「Please Please Please」劇場公開決定!

2017年1月14日(土)からシネマート新宿、イオンシネマ板橋ほかにて公開決定!

公開決定劇場 (全て1月14日から、上映回数期間等未定)

シネマート新宿

イオンシネマ板橋

神奈川イオンシネマみなとみらい

大阪シネマート心斎橋

名古屋中川コロナシネマワールド

「Please Please Please」Official Site

【STORY】
— 俺たちは、はじめから壊れていたのか —

ある地方都市。兄弟のシンジ(佐藤流司)とナオ(佐藤永典)は変わらぬ日常をやり過ごしていた。兄のシンジはデート詐欺で若い女を騙し、弟のナオは3人の仲間たちと架空請求詐欺をしていた。以前、二人は共に居たが、ある事が原因で仲違いし、今は別々に行動していた。シンジは若い女性に甘い言葉を囁き、廃墟で待ち受ける詐欺仲間・アオイ(赤澤燈)のもとへ誘う。シンジの言動に騙された女性は、アオイから貴金属を買わせられる。
ナオはアジトである潰れた映画館で、詐欺の実行犯をさせるため、弱みを握った教師を取り囲んでいた。そんな中、仲間の一人である、ダイの裏切りが発覚する。誰にも打ち明けず、ミュージシャンを目指していたシンジは、音楽スタジオの男にデビューの話を持ちかけられる。そのためには、ある程度の金が必要だと。そんな時、ナオは先輩から不思議な機械を売り捌けと命令される。金が必要となったシンジ、不思議な機械を売れと命じられたナオは、偶然にもある老婆の家で再会する。詐欺に陥れようとしていた兄弟に老婆は親切にし、大金を二人に渡す。
そんな時、以前シンジに騙されたアミが兄弟や彼らの仲間の事を調べまわっていた。大金を手にした兄弟はお互いの夢を叶えるべく動き出す。そして、老婆の優しさに触れ、兄弟に僅かな良心が芽生えていた。
が、それは全ての終わりへの始まりであった……。
遊びのように詐欺を働く若者たち、騙される女たちや大人たちが複雑に絡み合いながら、次第に皆が、少女の妄想の世界へと迷いこむ。 「どうして彼らはあんな事をするのか?どうして私は彼が好きなのか」

【監督・脚本:堀内博志】
監督作に「反抗」「加地等がいた−僕の歌を聴いとくれ−」TAMANEW WAVEグランプリ、女優賞の2 冠の偉業を達成した「私の悲しみ」、2016年公開、映画「縁(えにし)The Bride of Izumo」はハワイ国際映画祭、上海国際映画祭に正式招待される。映画の舞台となった島根県出雲市では16週間以上のロングランヒットを記録した。監督が温めていた青春映画の企画に、旬の若手俳優が一挙に参加した、映画『Please Please Please』は2017年1月14日公開となる。

【出演】
佐藤 流司 佐藤 永典 赤澤 燈
大熊 杏実 紗々 野川 大地 高野 健司 栗原 卓也
芳野 正朝 吉田 直紀 水野 智則 今野 伸洋 リーゼント山崎
もてぎ 弘二 真田 登久子 森 由佳 吉名 莉瑠
黒羽 麻璃央 小笠原 健 上田 悠介
マンボウやしろ 武藤 昭平(勝手にしやがれ)
【STAFF】
エグゼクティブ・プロデューサー股張 祐二/プロデューサー 堀内 博志 林 信行/制作プロデューサー 赤間 俊秀 キャスティング・プロデューサー 伊藤 英樹(and pictures)/脚本協力 冨田 雄大 音楽 秋田茉梨絵/挿入歌「A LETTER」THE CHARM PARK 「please」“shinji” starring RYUJI SATO/エンディング曲「誰か」THE CHARM PARK
製作 有限会社エス・エル・エフ/制作・配給 パーフェクトワールド/配給協力 株式会社トリプルアップ/監督・脚本・撮影・編集 堀内博志